2010年03月17日

強盗殺人、起訴内容認める=裁判員1人を解任−長野地裁(時事通信)

 長野県上田市の会社役員小嶋直樹さん=当時(61)=を殺害し、預金を引き出したとして、強盗殺人罪などに問われた鉄工所経営朝倉利明被告(50)の裁判員裁判初公判が15日、長野地裁(土屋靖之裁判長)であった。同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 開廷前に、いったん選任された裁判員1人を本人の申し出から解任し、補充裁判員から新たに裁判員を選任。公判は3人の予定の補充裁判員を2人にして開かれた。判決は18日。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
強殺認定に不服、弁護側控訴=2人殺害、裁判員判決で
時効撤廃法案を閣議決定=6月施行目指す
裁判員判決を修正=量刑理由の一部分
男性不明事件、殺人や監禁で起訴=強盗殺人などで逮捕の5人

<水俣病>患者団体反応さまざま 熊本地裁の和解案提示で(毎日新聞)
チリ地震の津波、「指示」で避難6・5%(読売新聞)
<火災>1人暮らし69歳?死亡 兵庫・宝塚(毎日新聞)
<鳩山首相>小林議員の出処進退「自身で判断すべきこと」(毎日新聞)
<大阪大空襲65年>通天閣で犠牲者追悼のコンサート(毎日新聞)
posted by ニシハラ ヨシカツ at 03:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。