2010年04月24日

<渡部恒三氏>「小沢君は絶対辞めない」名古屋の講演で(毎日新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、名古屋市であったミッドランド毎日フォーラム(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「候補地がない場合は沖縄の皆さん、生活向上のためにできる限りのことをするとおわびして受け入れてもらうこともありうる。内閣総辞職にはならない」と述べ、国外、県外移設が実現できなくてもやむをえないとの見方を示した。

 また渡部氏は「小沢(一郎幹事長)君は絶対に辞めない。普通なら鳩山(由紀夫首相)、小沢体制で(参院選に)臨むしかない」としたうえで、「ポスト鳩山」について「普天間問題の責任で首相が辞めたら、岡田克也氏は(担当の)外相なので難しい。常識的には副総理の菅直人氏だ」と述べた。

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2010年04月20日

介護現場の「ありのまま」描いた映画、17日から公開(医療介護CBニュース)

 介護現場でのありのままの人間関係に焦点を当てたドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」が、4月17日から東京を皮切りに順次公開される。介護保険制度がスタートして丸10年。施設の数は大きく増えたが、一方で介護を必要としながらも、制度の枠組みから漏れてしまう人も少なくない。映画では、そんな現状の介護サービスの在り方に疑問を感じ、自らが理想とする新しい介護を模索する若い担い手が立ち上げた4つの施設が登場する。介護保険を利用していない施設もある。埼玉県坂戸市の民間福祉施設「元気な亀さん」の瀧本信吉園長は映画の中で、「決められた介護、やらされる介護ではなく、一人ひとりにふさわしい介護を見つけていきたい」と語っている。半年以上にわたり、利用者とスタッフが生活する現場に密着した大宮浩一監督に話を伺った。(外川慎一朗)

【複数の写真が入った記事】


―この映画を撮ろうと思った動機を教えてください。
 とにかく、介護の現場での人と人の関係性を撮りたかったのです。介護保険制度の導入で、以前と現場がどう変わったのかという点にも興味はありましたが、制度への関心より、介護をめぐる人間関係への興味の方が大きかったですね。

―なぜ、介護現場の人間関係に興味を持たれたのでしょうか。
 素の人間性がぶつかり合う場だからです。介護の現場では、介護をするスタッフも介護を受ける利用者も着飾ったりせず、素の自分をさらけ出しながらコミュニケーションを成立させています。映画でも利用者の喜怒哀楽の一つ一つをそのまま描いています。

―撮影対象になったのは、いずれも小規模な施設ですね。
 いずれの施設も民家を活用し、利用者とスタッフが家族のように接しています。それ以外にも共通項があります。いい意味で“いいかげん”なことです。わたしたちをお客さんとして扱いません。家族の一員のように迎えてくれます。介護現場でのありのままの人間関係を描く上で、とてもよい環境だったと言えるでしょう。

―利用者の方がスタッフに怒りをぶつけたり、たたいたりする場面が描かれています。
 もちろん日常的にそうというわけではありませんが、利用者の機嫌がいい時と悪い時があるのは事実です。でもスタッフは、その人すべてを丸ごと受け入れています。こうした姿勢が印象に残りましたね。受け止めてくれる相手がいるからこそ、利用者も安心して自分を出して普通に生活できるのでしょう。ほかの施設を転々としてきた利用者も生き生きと過ごしています。

―こうした規模の小さい施設が増えればいいのでしょうか。
 映画に登場するような施設が増えればいいとは思いますが、規模の大きな施設を否定するつもりはありません。きれいな大規模施設できちんとしたライフスタイルを送るのが好きな人もいるでしょう。医療行為が必要かどうかも関係してくるでしょう。高齢者がこれまで暮らしてきた地域の中で、自由に選択できる幅が広がることが理想だと思いますね。

―介護を担う人材には何が必要だと思いますか。
 現在の介護業界では質やスキル、資格制度などが重視されている気がします。そういったことも大切ですが、技術や資格の前に必要なのは「人が好きだ」と思えることだと思います。「利用者のありのままの姿」を受け止められる人が介護の担い手として現場に入ってくれるといいのかなと感じます。
 介護現場は俗に、「3K(「きつい」「きたない」「給料が安い」など)」といわれることもあると聞きます。しかし、わたしはそんなに介護の未来を悲観していません。志のある若い人がどんどん出てくることで、現場がもっと働きやすい場になっていくことでしょう。

―今の介護保険制度をどう考えていますか。
 現在の制度では、現場がやりたい介護を自由にアレンジできない状況もあるのではないでしょうか。「元気な亀さん」の瀧本園長は「だから介護に人が集まらない」とも話しています。
 介護には地域性が大きくかかわっていると思います。市町村や現場の裁量を重視し、制度にある程度の弾力性を持たせた方が、スタッフや利用者にとってよりよい介護ができるのではないでしょうか。それと、点数や加算などの制度が複雑過ぎるという問題もありますね。

―最後に、この映画をどういった方々に見てほしいですか。
 介護や医療に従事する人はもちろんですが、これまで介護について考えたことがなかった一般の人にもぜひご覧いただきたいですね。「介護の映画」ということでハードルがあるかもしれませんが、きっとそれぞれの人によって受け取り方が異なると思います。その違いがまた面白いのではないでしょうか。

【略歴】
1958年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中より、映像制作に参加。「ゆきゆきて、神軍」「アラカルト・カンパニー」などで助監督を務める。93年、(有)大宮映像製作所を設立。主な企画・プロデュース作品に、「よいお年を」「JUNK FOOD」「DOGS」「青葉のころよいお年を2」「大蔵村、踊る男」など。

「ただいま それぞれの居場所」は4月17日よりポレポレ東中野にてロードショーほか全国順次公開


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2010年04月16日

核・アフガンで連携=EU大統領と初会談−鳩山首相(時事通信)

 【ワシントン時事】鳩山由紀夫首相は12日午後(日本時間13日朝)、ワシントン市内で欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領(EU首脳会議の常任議長)と初めて会談し、核軍縮・不拡散やアフガニスタン支援、気候変動問題などで連携していくことを確認した。
 首相はEUとの経済連携協定(EPA)について「難しい点もあるが、障壁を一つ一つ解決して進めていきたい」と積極的な意向を表明。同大統領は「少し難しい問題はあるが、解決したいとの気持ちを持っている」と述べるにとどめた。 

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