2010年02月03日

日航機 羽田空港へ引き返し 「左エンジン不調」(毎日新聞)

 3日午前8時20分ごろ、羽田空港を離陸直後の北海道女満別(めまんべつ)行き日本航空1183便(ボーイング737−800型機)から「左エンジンが不調」と管制官に緊急着陸の要請があった。同機は二つあるエンジンのうち左エンジンを止めて羽田空港に引き返し、同38分に緊急着陸した。乗客乗員127人にけがはない。

 日本航空が原因を調べているが、左エンジンの下に油漏れがあり、エンジン後部から金属片が見つかった。

 国土交通省東京空港事務所によると、同空港は着陸に備えA滑走路を約20分間閉鎖した。乗客は次の便に振り替える予定。

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posted by ニシハラ ヨシカツ at 13:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「別れさせ屋」野放し、ヤフーが広告掲載中止(読売新聞)

 探偵業者が離婚工作などを請け負う「別れさせ行為」について、業界団体の社団法人・日本調査業協会(東京)が調べた結果、非加盟の約270業者がインターネットで依頼を募っていることがわかった。

 「別れさせ屋」と呼ばれる業者には、人を陥れる手口に批判が強く、ネット検索サービス最大手「ヤフー」は2月から、別れさせ行為に関する広告の掲載中止を決めた。

 東京地裁では、昨年4月、別れさせ屋の元工作員の桑原武被告(31)が、五十畑里恵さん(32)を離婚させた後、交際がもつれて殺害したとして、殺人罪などに問われ公判中だ。

 警視庁などによると、桑原被告は2007年6月、IT企業に勤める独身の「ハジメ」と名乗り接近。2人でホテルに入る写真を別の工作員に隠し撮りさせて夫に渡し、離婚を成功させた。桑原被告はその後も交際を続けたが、探偵社を解雇されたトラブルがもとで里恵さんに離婚工作を知られて別れ話となり、激高の末、殺害したとされる。「人をもてあそぶ商売は許せない」と里恵さんの父親は憤る。

 別れさせ屋の問題に詳しい高江洲歳満(たかえすとしみつ)弁護士は「民法には、だまされて行った意思表示は取り消せる規定もある。刑事、民事両面で違法性が高く野放しにしてはいけないビジネスだ」と話す。

 日本調査業協会は別れさせ行為を禁止しているが、探偵業法には規制する法令はない。しかし、警察庁は「個別のケースで法令違反があれば厳正に対処する」としている。

 同協会は2月9日午後1〜4時、被害相談電話(03・3865・8371)を開設する。

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posted by ニシハラ ヨシカツ at 04:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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